国際薬膳師、仙人を夢みる

薬膳でセルフケア めざせ!仙人life

中医薬膳学に基づき、薬食同源、医食同源で仙人のような健康長寿を目指します。

五臓の声に耳をすませば(後編)

 

   ♪ 五臓に届け 愛の歌 ♪ ♪

 

 

キラキラ

   キラキラ

 

〜〜 ♪ ♪  〜 ♪ ♪ ♪〜〜

 

 

 

 

♪♪ マスターの音楽講座(後編)

 

 

ぺ「マスター、、あの、、では、脾アースがハ長調が好き、、と言うのは、、。」

マスター「はい、これは全く僕の勝手な考えですよ。」

ぺ「え?」

 

マスター「脾アースがハ長調の声を発生するなら、、ハ長調の曲を聴かせてやると落ち着くのでは、と思ったのです。波長が合う、、とでも言うのかな?」ニコッ

ぺ「なるほど、。」

 

マスター「実際に、何処かの国でそんな実験も行われている様ですよ。」

ぺ「脾アースが弱っている時にハ長調の音楽を聴かせるって、、事ですよね。」

マスター「はい、残念ながら、成果が出たと言う報告はまだ無いらしいですがね。」

ぺ「そうなんですか、、。」

 

マスター「五季で考えるなら、

 

 

が良い、と言う事になるのですが、。」

 

ぺ「はい、、あの、マスター、、やはり仙人は気づいて無いのでは? そんな話は1度も聞いた事ないです。」

 

マスター「そんな事はないと思いますよ。では、これまでの仙人bandの曲を振り返ってみましょうか?」

ぺ「あ、、はい。」

 

 

マスター「 僕と一緒に演奏した『It's only a paper moon 』、これはト長調です。」

 

 

*『It's only a paper moon 』の演奏はこちら

senninlife.hatenablog.com

 

ぺ「では、ト長調と言う事は、この曲は『心ファイヤー』に良いかも、、ですね。」

マスター「はい、これを演奏した時は夏でしたから、、まさにぴったり!ですね、夏の心。」

ぺ「あ、ホント、、。」

 

 

 

マスター「それから、『ハッピークリスマス』、これは凄いですよ、3つの調で演奏されてます。始めはイ長調、それからニ長調、最後はト長調、です。」

 

 

*『ハッピークリスマス』の演奏はこちら

senninlife.hatenablog.com

 

 

ぺ「と言う事は、腎ウォーター、肺メタル、心ファイヤー、に良い。」

マスター「時期はクリスマスですからね、、冬の腎、、ですよ、それに風邪に侵され易い肺、、。」

ぺ「なるほど、、、これも季節に合った良い曲ですね。」

 

 

 

マスター「それから年末には『恋』ですね、これはイ長調です。」

 

*『恋』の演奏はこちら

senninlife.hatenablog.com

 

 

ぺ「これはまさに冬、、冬の腎、、ですね。」

マスター「そうなんです、、星野源、、恐るべし、、です。」

ぺ「大ヒットするはずですね、みんなの腎に響き渡った、、。」

マスター「はい、。」

 

ぺ「はー、でも驚き、、、仙人bandの曲にこんな深い意味が込められていたなんて、、。仙人が適当に遊んでるだけかと思ってたから、、ビックリ、、。」

 

マスター「はい、、でも、この『恋』は、、少しおかしいのです。」

ぺ「え、何がですか?」

マスター「はい、原曲はイ長調なのですが、、仙人は何故かこれをト長調で演奏されているのです。」

ぺ「ほら、ほらほら、、やっぱり、、、。仙人は、、この五臓と五音の事、、知らないんですよ、全部ただの偶然なんですよ、。だから、折角の冬の腎に良い曲を、心に良い曲に変えてしまった、、。」

 

マスター「いえ、仙人がご存知ないなどと、、そんな事は絶対にないのです。」

ぺ「どうしてですか?」

 

マスター「ぺんたんさん、、去年の夏、、風邪をひいた時の事、、覚えていますか?」

ぺ「あ、、はい、、あの時は、、心がバクバクしてて、、。」

マスター「あの時、、仙人がぺんたんさんの為に演奏して下さった曲、『海』ですよね。」

 

 

*『海』の演奏はこちら

senninlife.hatenablog.com

 

 

ぺ「あー、、これもう、、すっごい拙い演奏で、、。」

 

マスター「この曲、、普通はト長調で演奏されるんです。でも仙人はハ長調で演奏されてます。」

ぺ「あーー、ほら、やっぱり、、。夏なんだから心に良いト長調のが良いのに、、ハ長調に変えちゃって、。まったく仙人は、、、。」

 

 

マスター「ぺんたんさん、、仙人が演奏したハ長調の『海』、、。音で歌ってみると、、

 

《 ♪ ミレド  ラレドラ  ソソドドレ〜 

       ミミソ  ミミレド   ララソレド〜  ♪ 》

 

なんですよ。」

 

ぺ「???」

 

マスター「気が付きませんか?」

ぺ「???」

 

マスター「五臓の五音、、『ド・レ・ミ・ソ・ラ』全てを使って、演奏されているのです。」

ぺ「えっ‼️、、、、、、」

 

 

 

マスター「ね、仙人は五臓と五音の事を、とても良く知って見えて、そして僕と同じ様にこの五音が五臓に響くと思い、、ぺんたんさんの体が早く良くなる様にと、、演奏されたのですよ、きっと、、。」

 

 

ジーン

  ジワジワー

 

ぺ「グスっ、、せ、仙人、、、。」

 

 

 

マスター「僕達が色々な音楽を聴きたくなるのは、、もしかしたら五臓が望んでいるからかも知れませんね。」

ぺ「グシュ、、、は、はい、、。」

 

マスター「その時々でお気に入りの曲が変わったりするのも、五臓の調子で変わっているのかも知れません。」

ぺ「は、、はい、、。」

 

マスター「音楽を聞いたり、演奏したり、、これは感性にも五臓にも良いのですよ、きっと、。」

ぺ「はい、、。」

 

マスター「例えこの先、五臓と五音の関係の治療効果が立証されても、『貴方は肺が悪いので、ニ長調の曲のカプセルです。』と、薬の様にカプセルに詰め込んで飲み込んでしまう訳には行きませんからね。」

ぺ「はい、、。」

 

マスター「お気に入りの曲が、体全体を包み込んで五臓六腑に染み渡るのです。」

 

ぺ「はい、、マスター、、。今日はとってもステキな夜、でした。私も五臓の声に耳をすまして、、五臓に沢山の音楽をプレゼントします、。ありがとうございました。」

 

 

 

 

五臓の五音 】

 

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五臓の声に耳をすませば(前編)

 

  ♪ あなたの五臓も歌っています ♪ 〜

 

 

キラキラ

    キラキラ

 

そよそよ

  そよそよ〜

 

チチチ

   ジジジ

 

ぺ「あ、虫の声、、そろそろ秋、、かな、、夜になると、、ちょっと涼しい、、。」

 

トコトコ

  トコトコ

 

 

ぎぃ〜

 

ぺ「こんばんは〜、マスター、、まだ良いですか?」

マスター「いらっしゃいませ、ぺんたんさん、、どうぞ。」

 

ぺ「お盆だから、お店休みかなぁって思ったんですけど、、。」

マスター「ええ、お客様は少なくて、今日はもう終わろうかと思ってたところです。」

ぺ「あ、じゃぁ、、。」

マスター「ハハ、丁度良いところに来てくださったんですよ、ぺんたんさんは、。」

ぺ「そ、そうですか?」

 

トクトク 

  カシャカシャ

 

 

マスター「ぺんたんさん、 甘酒と赤紫蘇酒のカクテル です、どうぞ。」

 

 

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ぺ「わぁ、キレイ、、。」

マスター「今流行りの甘酒に赤紫蘇酒を入れてカクテルにしてみました。」

ぺ「ほんのり赤くて美味しそう、、では、頂きます。」

 

ゴク

 

ぺ「んー、甘くて、美味しい、、。お酒じゃないみたい、、。」

マスター「赤紫蘇酒もこうして飲むと、飲み易くて良いでしょう。」

ぺ「はい、、。」

 

ゴク

 

マスター「何か、音楽でもかけますね。」

 

 カチャッ

   ♪ ♪  ♪ ♪ 〜〜

 

ぺ「そう言えば、、確か去年の夏、今頃だったかしら、、マスターと一緒に 演奏しましたよね。」

マスター「そうでしたね、、ペイパームーンの曲です。」

ぺ「マスターが白ゴーヤ見ながら、、あれはペイパームーンだ、、なんて変な事言ってて、、。」

マスター「ハハ、、そうでしたそうでした、、。」

 

ハッ

 

ぺ「あ、、そうだ、、音楽の話で思い出したんですけど、あの、マスター、、お聞きしたい事が、、。」

マスター「はい、なんでしょう?」

ぺ「あの、以前、マスターが『脾アースはハ長調が好き、、』みたいな事を言って見えたと思うんですが、。」

マスター「あぁ、はい、言いましたよ。」

ぺ「それって、、脾土の土(ど)とハ長調のドとをかけたシャレ、、なんですか?」

マスター「え?、、ハハ、、それは面白い、、誰がそんな事を?」

ぺ「あ、もちろん、仙人です。」

マスター「仙人、ですか、、面白い方だ。」

ぺ「あの、違うんですか?」

マスター「いつも言ってるじゃないですか、ぺんたんさん、『音は五臓で聞くんです』って、、。」

ぺ「はい、、でも、その意味が未だにわからなくて、、。」

マスター「では、カクテルでも飲みながら、今夜は僕の音楽講座でも、、いかがですか?」

ぺ「あ、はい、はい、もちろん、是非是非、、お願いします。」

 

 

 

 ♪♪  マスターの音楽講座(前編)

 

 

マスター「どこからお話しましょうか、、。そうですね、、。」

ぺ「・・・」

 

マスター「五臓には、それぞれ華があったり、、液体があったり、、穴があったり、、しましたよね。」

ぺ「はい。」

マスター「それと同じ様に、五臓にはそれぞれの音があるのです。」

ぺ「五臓にそれぞれの音が?」

 

マスター「はい、ド・レ・ミ・ソ・ラ、の五音です。」

ぺ「五音、。」

マスター「中国や日本には五音音階という音階がありますからね、それから来ているのかもしれません。」

ぺ「はぁ、、。」

 

マスター「五臓と五音の関係はこんな感じです。」

 

サラサラ

  サラサラ 

 

 

 【 五臓と五音】

 

  • 肝ー角(かく)ーミ
  • 心ー徴(ち)ーソ
  • 脾ー宮(きゅう)ード
  • 肺ー商(しょう)ーレ
  • 腎ー羽(う)ーラ

 

 

ぺ「漢字が、、。」

マスター「はい、古典にはこの様に漢字で書かれているのです。それをドレミに当てはめると、右端に書いた音になるのです。」

ぺ「肝ウーッドはミ、、心ファイヤーはソ、、脾アースはド、肺メタルはレ、腎ウォーターはラ、、。」

マスター「そうです。」

 

ぺ「これが脾アースがハ長調が好きって事なんですか?」

マスター「いえ、、。この音は、それぞれの臓腑が病気になった時に発生する声の音階、、と言われています。」

ぺ「え?臓腑が病気になった時の音階?」

 

マスター「はい、、例えば、肝ウーッドが病気になったら、ミの音階で発生される、、のです。」

ぺ「???不思議な話、、私の肝ウーッドが調子悪くなったら、私はミの音階で、苦しい声を出す?」

マスター「ハハ、、古典に書かれている事ですからね、、。でも、その発生する声の音階でどの臓腑が悪いのかが分かったら、ちょっと面白いでしょ?」

ぺ「えーっ、、マスター、どうしましょう、、私、私、あのちょっと音痴、、なんです、、。ちょっと音程がずれてたら、 どの臓腑が悪いか、、わからないじゃないですか、、。」

マスター「ハハ、、心配ないですよ、ぺんたんさん、。聞いてる方も音痴かもしれませんから、、。」

ぺ「そんな、、。」

 

マスター「ドがハ長調のハ、、と言うお話はしましたっけ?」

ぺ「あ、、、仙人からちょっと聞いたんですが、、はっきりとは、、。」

マスター「ドレミ・・はイタリア語ですからね、。これを日本語で言うと、ハニホヘトイロハ、、です。」

 

サラサラ

 

 

  • ドレミファソラシド=ハニホヘトイロハ
  • ド=ハ、レ=ニ、ミ=ホ、ファ=ヘ、ソ=ト、ラ=イ、シ=ロ

 

マスター「ですから、長調で考えてみると

 

 

という訳です。あ、短調やそれ以外の音階もあるかもしれませんが、先ずは解り易く長音階で、。」

 ぺ「はぁ、、、、。」

 

マスター「長音階と言うのは、聞いた時に『ドレミファソラシド』と聞こえる音階の事です。」

ぺ「はい、、。」

 

マスター「ハ長調はドから始まるドレミファソラシド、ト長調はソから始まるドレミファソラシド、、。と言う事です。」

ぺ「はぁ、、。」

 

マスター「もちろん、ド以外から始まるドレミファソラシドには、シャープやフラットが必要になって来るのですけどね。」

ぺ「はぁ、、。」

 

クスッ

マスター「ちょっと休憩しましょうか、、。」

ぺ「はいッ‼︎」

 

 ♪ ♪ ♪ 〜

  ♪ ♪ ♪ 〜

 

 

 

五臓の華のお話はこちら

 

senninlife.hatenablog.com

 

 

五臓の液体のお話はこちら

 

senninlife.hatenablog.com

 

 

五臓の穴のお話はこちら

 

senninlife.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライゴーヤ&ゴーヤ茶を作ろう

 

 

  種まで使える干しゴーヤ

 

 

ギラギラ

   ギラギラ

 

シャワシャワ

  ミーンミーン

 

 

トントン

  トントン

 

ガサガサ

   サッサ サッサ

 

 

ぺ「仙人、、この暑いのに、、何してるんですか?」

仙「これじゃよ。」

 

 

 

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ぺ「あ、ゴーヤ、、。」

仙「こうして、種もわたもつけたままで、薄切りにして天日干ししておくのじゃ。」

ぺ「へぇ、、ドライゴーヤ、、ですね。」

 

仙「この前のゴーヤ料理の種も干しておこうと思うたのに、、ぺんたんが捨ててしまったのでな、。」

ぺ「あ、ハハ、、すみません、、。」

 

仙「今日のような天気の良い日に干して、、カラカラになるまで干すのじゃ、2、3日はかかるかのう。」

ぺ「それで、ドライゴーヤにして保存しておくんですね。」

 

仙「勿論、保存可能じゃが、、これはゴーヤ茶にすると良いのじゃ。」

ぺ「ゴーヤ茶、、。」

仙「ゴーヤ茶なら、このまま種もわたも一緒に使えるのでのう。」

ぺ「あ、そっか、、種は確か、、精力強壮に良い、、とか。」

仙「ウハハハハ、その通り、、強壮体質になれば、邪気を寄せ付けんから、風邪もひきにくくなるし、、それにこうして干す事によって、更にカルシウム等の含有量もアップするからのう。」

ぺ「なるほど、、。」

 

 

 

干し上がったゴーヤ

 

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 シャッシャッ

   シャッ シャッ

 

ドボドボ

 

 

仙「ぺんたんよ、ゴーヤ  が入ったぞ。」

 

 

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ぺ「わぁ、香ばしくて良い香り、、。」

仙「使う前にさっと乾煎りしたからのう。」

 

ごくっ

 

ぺ「美味しい、、ほど良い苦み、、、、。」

仙「飲み易いじゃろ。」

ぺ「はい、イメージと違う、、香ばしい、、。」

 

仙「これで分かったじゃろ、ゴーヤ料理をした時に取った種とわたは、こうして干してゴーヤ茶にするのじゃ。」

ぺ「はい、、以後気をつけます。」

 

仙「ぺんたんよ、良い事を教えてやろう。」

ぺ「はい、なんですか?」

仙「ゴーヤ茶はダイエットにも良いのじゃ。」

ぺ「え、ダイエットにも、、。じゃ、沢山飲もっ、、。」

 

 

ゴクゴクゴクー

 

 

 

作り方(ドライゴーヤ)

  1. ゴーヤを洗って、1〜2ミリの薄切りにする。
  2. 2〜3日、カラカラになるまで天日干し する。
  3. 乾燥剤と一緒に瓶に詰めておく。

 

 

ゴーヤ

  1. 使う分だけ乾煎りする。(香ばしくなります。)
  2. ティポットにドライゴーヤ3〜4gを入れて熱湯3カップを注ぎ、蓋をして5分ほど蒸らし、カップに注ぐ。
  3. 煮出す場合は、沸騰した湯にゴーヤを入れて2〜3分煮出す。
  4. お茶に使った後のゴーヤは食べれます。

 

 

*ドライゴーヤ料理

  • 種とわたを取り、そのまま食べても良い。
  • 種とわたはお茶用にして、実の部分だけ水で戻し、料理に使う。

 

 

 

苦瓜  清熱瀉火類

[性味/帰経 ]  寒、苦/ 心、脾、胃

[働き]⑴熱病の発熱、口渇、発汗

    ⑵口苦、目赤、熱毒腫瘍 

 

 

ゴーヤ茶 効能 】

  • 夏バテ
  • のぼせ・ほてり
  • 喉の渇き
  • 腫れ物・吹き出物
  • むくみ・ダイエット
  • 高血圧予防
  • 糖尿病予防

 

 

なまり節で貧血・疲労回復の薬膳

 

  オクラを焼いてみました

 

 

ヒュヒューン

 

仙「ぺんたんよ、、帰ったぞ、、。」

 

タッタタタ

 

ぺ「あ、仙人、お帰りなさい。」

 

仙「昨日は『山の日』だったのでのう、、山は大勢の人で溢れておったぞ。」

ぺ「あ、そっか、、それで仙人は山の様子を見に行かれてたんですね。」

 

仙「ふむ、そう言えば、、わしはぺんたんに手紙を送っておいたが、、弁当の手紙じゃ、、、トッコちゃんは弁当を喜んでおったかのう、。」

ぺ「はい、枝豆とシラスのご飯 を作って行ったのですが、ペロリ、一粒残さずきれいに食べてくれましたよ。」

仙「ふむ、枝豆とシラスのご飯か、、どちらも気血を補うので、夏の貧血や疲れに良いのう。」

ぺ「はい、、彩りもきれいで、、。」

 

仙「よし、わしも気血を補う薬膳を作るとするかのう、、もう少し大人向けの、、。」

ぺ「大人向け?」

仙「そうじゃ、カツオ、、なまり節を使ってな、。」

ぺ「なまり節、、ですか、、。」

仙「鰹は気血を補うだけでなく、腎に作用して、頻尿やむくみも改善するのじゃ。」

ぺ「なるほど、、だから大人向け、、。」

 

トントン

  サーっ

 

仙「オクラは魚のグリルで軽く焼いておくか、、。」

 

ジーッジーッ

 

 コトコト

 

仙「これを、なまり節を煮ているところに入れて、さっと、、。」

 

 

仙「ようし、完成、なまり節と焼きオクラの煮物 じゃ。」

 

 

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 ぺ「わ、美味しそう、、確かに大人向けってカンジ、、。」

 

パクッ

 

ぺ「さっぱり味、、生臭くないし、、美味しい、、。」

仙「オクラはどうじゃ?」

 

パクッ

 

ぺ「歯応えがあります、、煮崩れてない、、甘みも、、。」

仙「ウホホ、そうじゃ、その為にひと手間かけてさっと焼いたのじゃ。」

 

 

パクパク

  パクパク

 

 

 

 

 

なまり節と焼きオクラの煮物

材料(2人分)

なまり節120g、オクラ6本、生姜5g、ネギ5g、水1カップ、酒大さじ1、薄口醤油大さじ1/2

 

 

 

作り方

  1. なまり節はさっと湯通し、食べ易い大きさに切る。
  2. 生姜はせん切り、ネギは細切りにする。
  3. オクラはトゲを取って、魚グリルで1分ほど焼く。
  4. 鍋に水、酒、なまり節を入れて火にかけ、弱火で5分程煮る。
  5. 4に醤油を入れて味を整え、生姜、オクラを入れて一煮立ちさせて火を止める。
  6. 器に盛り、ネギを添える。

 

 

 

なまり節(鰹)  補気

[性味/帰経 ]平、甘/腎、脾

[働き]⑴補腎益精 腎虚の喘息、頻尿、足腰のだるさ

    ⑵健脾利尿 食欲不振、むくみ

 

秋葵(オクラ) 消食類

[性味/帰経 ]  涼、辛、苦/肺、肝、胃

[働き]⑴疲労、食少、食欲不振

    ⑵虚性便秘、腹脹

 

 

 

 

仙人問答

 

 

ぺ「仙人、なまり節って美味しいんですねー。普段あまり食べないけど、、こんなにあっさりしてて、、。」

仙「そうじゃろう?なまり節は血合いの部分もそのまま食せるので、鉄分補給にも良いのじゃ。」

 

ぺ「調理方法も簡単だし、これ、良いですねー。」

仙「そうじゃ、さっと湯通ししたら、そのままサラダにしても美味いのじゃ。」

ぺ「サラダにも、、。」 

 

仙「鰹は生姜やネギと相性が良いぞ。一緒に食せば疲労回復、貧血改善に良いのじゃ、覚えておくようにのう。」

ぺ「はい。」

 

仙「これで、わしの山パトロールの疲労も回復じゃ、、。ふぁ〜〜。」

 

   zzzzz〜〜

 

 

美肌めざして、はと麦酒

 

  シミ・しわ・むくみ解消

 

 

 

タッタ タッタ

   タタタタタター

 

 

ぎぃ〜

 

ぺ「ハァハァハァ、、、こ、こんにちは、、。」

マスター「いらっしゃいませ、ぺんたんさん。」

 

 

プーン

  

ぺ「あ、マスター、、なんか香ばしくてすご〜〜く良い匂いが、、。」

 

 

シャッシャッ

   シャッシャッ

 

 

マスター「はい、今、はと麦を乾煎りしてるんです。」

 

 

 

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ぺ「はと麦!わ、わ、わーー、凄い、マスター、、なんでわかるんですか、私の気持ち、、。」

マスター「え、、ぺんたんさんの、、気持ち、、ですか?」

 

ぺ「はい、、だってそうでしょ、、。今朝ね、『今日ははと麦の日(8・10)』って書いてあったのを見つけて、、それで、、マスターに言おうと思って、、大急ぎで、、。」

 

マスター「え、今日は『はと麦の日』なんですか、、それは全然知りませんでした。」

ぺ「えーっ、知らないのに、、はと麦を煎ってるんですか?」

 

マスター「はい、女性のお客様が多いですからね、お肌に良いお酒を作っておこうと思いまして、、。」

ぺ「はと麦、、で、、お酒、、。って事は、もしかして、はと麦酒?」

マスター「そうです。こうしてね、しっかりと、はと麦を乾煎りして、、それから漬けるのです。」

ぺ「へぇ、、。」

 

 

ドボドボ

    ドボドボ

 

 

 

マスター「はい、、はと麦酒 です。」

 

 

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ぺ「はと麦の香ばしい匂いがお店中に漂ってますね〜。」

マスター「良く乾煎りしておくと、香ばしさが増しますからね。あとは、1ヶ月ほど漬けておけば、出来上がり、ですよ。」

 

ぷくぷく

  ぷくぷく

 

ぺ「あれ、マスター、、はと麦からシャンパンや炭酸みたいに、小さな泡がぷくぷく出てますよー。」

マスター「これは、はと麦の有効成分がジワジワと出て来ているのです。面白いでしょ?」

ぺ「ほんと、、見てて楽しい、、。」

 

プクプク

   プクプク

 

 

マスター「はと麦酒は、むくみを取ってくれますし、それに勿論、吹き出物や肌荒れ、シミ、シワに良いですからね。」

ぺ「確かに、女性に嬉しいお酒、ですね。」

 

マスター「ストレートで飲むのが苦手な方は、ウーロン茶や、コーヒー、ココアなどで割って飲んでも良いのですよ。」

ぺ「あ、それだったら、アルコールが苦手な方でも大丈夫かもしれませんね。」

 

マスター「ぺんたんさんは、ストレートで大丈夫でしょうけどね。」ニコッ

ぺ「あ、いえ、、そんな、、私も軽く嗜む程度で、、。」タラッ

 

 

プクプク

   プクプク

      プクプク

 

 

 

はと麦酒

材料

はと麦50g : ホワイトリカー400cc

(この割合でお好きなだけ)

 

 

 

作り方

  1. はと麦をきつね色になるまで、しっかりと乾煎りする。
  2. 粗熱が取れたら、熱湯消毒した瓶に入れ、ホワイトリカーを注ぐ。
  3. 冷暗所で1ヶ月以上おく。
  4. その後、濾過する。
  5. 1日30ml、飲む。(ウーロン茶等で割っても良い。)

 

 

 

【 はと麦酒 効能 】

  • 体内の余分な熱を冷ます。
  • 体内の不必要な水分を排泄する。(むくみ、水太り解消)
  • 肌トラブル(シミ、しわ、吹き出物、肌荒れ)

 

 

薏苡仁(よくいにん、はと麦)  利水滲湿類

[性味/帰経 ] 微寒、甘、淡/ 肺、脾、胃

[働き]⑴利水滲湿 むくみ、下痢、かっけ、四肢痙攣

    ⑵健脾補肺 咳、痰多、胸の痛み、食欲減少

         ⑶清熱排毒 皮膚の化膿症

 

冷めても美味しい枝豆ご飯

 

 

 しらすと一緒に気血を補う

 

 

 

ジジジジーッ

   シャワシャワシャワ

 

ぺ「ふう、台風去って、暑さを残す、、か。」

 

 

ひらひらひらーん

     

    パサッ

 

 

ぺ「ん?手紙?」

 

カサカサ

 

《 ぺんたんよ、山を飛び回っておったら、小腹が空いた。至急弁当を持ってきて欲しい。仙 》

 

 

ぺ「えーっ、なにこれ、、もう、、。」

 

ムスッ

 

ぺ「仙人がヒューッと帰って来た方が早いじゃない、、。」

 

ぺ「それに、、急にお弁当って言われたって、、。」

 

ハッ

 

ぺ「そうだ、、確か、仙人が麦酒のつまみにと、、枝豆を採って来てた、、はず、、。」

 

タッタタッタ

  パカッ

 

ぺ「ふふ、あったあった、枝豆、、これを茹でて、、、。よし、あとはご飯を炊くだけ、、簡単、、。」

 

チョロチョロ

   パッパー

 

ぺ「炊き上がったら、枝豆としらす、生姜と陳皮を混ぜれば、、あっという間に、、出来上がり。」

 

  ぱっぱ

 

ぺ「これをお弁当箱に詰めて、、。」

 

ピッ

  バタン

     ぶるるるー

 

ブッブー

 

 

ぺ「田んぼの道まで来たけど、、、仙人の姿は、、。」

 

トッコ「あー、ぺんたーーーん。ここ、ここーー。」

 

ぺ「トッコちゃん、、?」

 

キィーッ

  バタン

 

ぺ「トッコちゃん、、どうしたの、又トンボ追いかけてたの?」

トッコ「うん、遊んでたの、そしたら仙人が来て、、もう直ぐぺんたんがお弁当持って来るからって。」

ぺ「えーっ、トッコちゃんのお弁当だったの、、。」

トッコ「うん、トッコが仙人にお腹すいたーって言ったから。」

 

 

ぺ「そう、、じゃあ、これ、枝豆としらすのご飯 よ。どうぞ、召し上がれ。」

 

 

 

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トッコ「わぁ、美味しそう、、トッコ、枝豆、大好きー。」

 

パクパク

 

トッコ「美味しいー。」

ぺ「トッコちゃんが食べるなら、おむすびにした方が良かったかな。」

トッコ「ううん、トッコ、お弁当箱から食べるの、好きー。」

 

ぺ「枝豆やシラスはね、夏の暑さに負けない体を作るんだよ。」

トッコ「ふうん、、。」

 

パクパク

   パクパク

        完食

 

トッコ「ごちそうさまー。美味しかったー。」

ぺ「わぁ、ご飯粒ひと粒も残さずに、きれいに食べたね、。」

トッコ「うん、美味しかったもん。」

 

カリカ

  ポリポリ

 

ぺ「ん、どうしたの?」

トッコ「ここ、虫に刺されたの、カユイー。」

 

カリカ

 

ぺ「あ、ホント、ぷくっと膨らんでる、蚊に刺されたんだね。えーっと。」

 

ガサゴソ 

  ガサゴソ

 

ぺ「はい、これを塗っておけば大丈夫、。」

 

パシャパシャ

 

トッコ「いい匂いがするー。ぺんたん、これなあに?」

ぺ「これはね、びわの種で作ったお酒だよ。」

トッコ「お酒?」

ぺ「そう、飲んでも良いんだけど、こうして虫刺されや傷に塗ったり、うがいに使う時は、水で薄めて使うの。」

トッコ「ふうん、いい匂いのお薬だねー。」

 

 

ふわふわ

  ふわふわ〜〜

 

トッコ「あー、お腹いっぱいでいい気持ちー。」

 

   ごろん

 

ぺ「ほんと、いい気持ち〜。」

 

   ごろん

 

 

そよそよそよ〜

 

トッコ「あ、風ーー。」

ぺ「うん、風〜〜。」 

 

 

 

トッコ「ぺんたん、お空がきれいだね。」

ぺ「ほんと、雲も真っ白、、。」

 

 

ほわわわ

  ほわわわ〜

 

 

ぺ「そうだトッコちゃん、この空にぴったりの詩を読んであげるね。」

 

 

《 夏の雲 》 スフレさん

sufuretan.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

枝豆としらすのご飯

材料(2人分)

うるち米1合、むき枝豆60g(鞘つき140g前後)、しらす30g、生姜5g、陳皮2g

 

 

 

作り方

  1. 枝豆を茹で、鞘から出す。
  2. 陳皮は5mm、生姜は粗みじん切りにする。
  3. ご飯を炊く。
  4. 炊き上がったら、枝豆、しらす、生姜、陳皮を入れて蒸らす。

 

 

 

うるち米  補気

[性味/帰経 ]  平、甘/ 脾、胃

[働き]⑴補中益気・健脾和胃 脾気虚の疲れ、食欲不振、むくみ、下痢

    ⑵除煩止渇      精神不安、イライラ、口渇

 

しらす(イワシ) 補気

[性味/帰経 ] 温、甘/脾

[働き]⑴補益気血  気血虚弱、息切れ、めまい、むくみ

 

枝豆  

[性味/帰経 ] 平、甘/ 脾、胃、腎

[働き]⑴消化吸収、気血の不足

    ⑵むくみ、腎機能の低下

 

橘皮(きっぴ)陳皮、橘紅(きっこう) 理気

[性味/帰経 ]  温、辛、苦/脾、肺

[働き]⑴理気和中 脾胃気滞の腹脹満、嘔吐、食欲不振、下痢

         ⑵燥湿化痰 胸苦しい、咳、多痰、喘息

 

 

 

 *びわ種酒の作り方はこちら

senninlife.hatenablog.com

 

 

 *注: びわ種酒を外用で使う場合は、水で3倍に薄めて使って下さい。

             塗り薬として使う場合は、瓶に3倍に薄めたびわ種酒を作り、冷蔵庫で保存して下さい(1週間ぐらいで使い切る)。

 

【使用法】

  • 切り傷・虫刺され・水虫・火傷 ーー 3倍に薄めたびわ種酒をガーゼにつけて患部に塗る。
  • うがい・口内炎歯槽膿漏・歯痛・歯茎の腫れ ーー使う時に3倍に薄めて使う。

             

 

 

 

 

 

ゴーヤと梅で夏バテ知らず

 

苦味と酸味のハーモニー

 

 

 

ザッザー

   ザザザーッ

 

仙「ふむ、台風がやってくるのう、。」

 

 

チョキン

   チョキン  チョキン

 

仙「ぺんたんよ、台風が来る前にゴーヤを採ってきたぞ。」

ぺ「あ、ありがとうございます。」

 

仙「白ゴーヤも緑ゴーヤも、、ほれ。」

 

ぽとっ

 

ぺ「わっ、、じゃゴーヤ料理ですね、今日は、。」

仙「ふむ、そうじゃのう、、。」

ぺ「何が良いですかね?」

 

仙「ゴーヤと言えばチャンプルーじゃが、、。」

ぺ「ひとひねり、、でしょ、仙人は、、。」

 

仙「そうじゃ、、、よし、、決まった。」

ぺ「何ですか?」

仙「梅、、じゃ。」

ぺ「梅、、」

仙「梅とゴーヤで夏バテ知らずの薬膳じゃ。」

 

トントン

   トントン

 

ジューっ

  シャッシャッ

 

トトトン

 

 

仙「ほれ、完成、ゴーヤと豚肉の梅香風味 じゃ。」

 

 

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ぺ「わ、お品が良い感じ、、梅がのるとぐっと和風になりますね〜。」

 

パクッ

  パクパク

 

ぺ「あ、美味しい、、ゴーヤの苦味と豚肉の甘味と梅の酸味が、、。」

仙「美しいハーモニーじゃろ?」

ぺ「はい、美味しいハーモニー、、です。」

 

 

ゴーヤと豚肉の梅香風味

材料(2人分)

豚肉薄切り80g、ゴーヤ1/4本、梅干し(塩分控えめ)1個、生姜5g、ネギ5cm、紹興酒大さじ1/2、薄口醤油小さじ1、ごま油

 

 

 

作り方

  1. ゴーヤは半分に切って種を取り、薄切りにする。
  2. 生姜はみじん切り、ネギは小口切りにする。
  3. 豚肉は食べ易い大きさに切り、紹興酒に浸けておく。
  4. 梅干しは種を取り、細かく叩いておく。
  5. フライパンを熱し、ごま油を入れ、生姜を炒めて香りを出す。
  6. 5に豚肉を入れて炒め、ゴーヤも炒め、薄口醤油で味を整える。
  7. 器に盛り、ネギと梅干しをのせる。

 

 

 

苦瓜  清熱瀉火類

[性味/帰経 ]  寒、苦/ 心、脾、胃

[働き]⑴熱病の発熱、口渇、発汗

    ⑵口苦、目赤、熱毒腫瘍

 

豚肉  滋陰類

[性味/帰経 ]  平、甘、鹹/ 脾、胃、腎

[働き]⑴滋陰潤燥 熱病による消渇、空咳、便秘、乳汁分泌不足、病気の回復

 

烏梅(梅)  収渋類

[性味/帰経 ] 平、酸/肝、脾、肺、大腸

[働き]⑴斂肺止咳 肺虚の慢性咳、喘息

    ⑵渋腸止瀉 慢性の下痢

    ⑶生津止渇 虚熱の消渇

    ⑶安蛔止痛 回虫による腹痛、嘔吐

 

 

 

仙人問答

 

 仙「ゴーヤはビタミンCがたっぷりじゃ、夏には持ってこいの食薬じゃのう。」

ぺ「あー、はい、苦味(くみ)ですから心に帰経しますし〜。」

仙「しかし寒性じゃから、冷え性の人は注意が必要じゃ。」

ぺ「そうなんですね。」

仙「糖尿病の予防にも良い食薬じゃが、低血糖の人は多食してはならぬぞ。」

ぺ「なるほど、。」

 

仙「しかし、ぺんたんよ、今日は立秋じゃのう。」

ぺ「あ、そうか、、でも夏バテ知らずの薬膳、、作っちゃいましたね。」

仙「立秋と言っても、まだまだ暑さは続くからのう。」

ぺ「では夏バテ防止薬膳も、まだまだ必要って事ですね。」

 

キョロキョロ

 

仙「おや、、おやおや、、わしがこの辺りに置いておいた、、ゴーヤの種が、、ないぞ。」

ぺ「あ、はい、さっきのゴーヤの種、ですよね、ちゃんと捨てておきましたよ、仙人、もう、その辺に生ゴミ置かないで下さいよー。」

 

仙「何という事を、、ゴーヤの種は大事な大事な食薬じゃぞ!」

ぺ「え?そうなんですか?」

仙「全く、、余分な事を、、。」

ぺ「すみません、、。」

 

 

仙「・・・」

むすっ

 

ぺ「あの、、仙人、そんなに大事な食薬だったんですか、ゴーヤの種って、、、、、。」

 

仙「・・・」

 

ぺ「あの、仙人、、ゴーヤの種って、、どんな効能があるんですか、、?」

 

 ニッ

仙「ゴーヤの種か、、、ゴーヤの種は、、ウハハハハ〜。」

ぺ「???」

 

仙「ゴーヤの種は精力強壮に良いのじゃー、ウハハハハーーー‼️」

 

 

 

フラフラくたくた補気ッチャえ! イライラうつうつ理気ッチャえ!