国際薬膳師、仙人を夢みる
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薬膳でセルフケア めざせ!仙人life

中医薬膳学に基づき、薬食同源、医食同源で仙人のような健康長寿を目指します。

肌荒れに良い、はと麦温泉へようこそ

仙人浴

 

飲んでよし、浸かってよし

 

スタスタ スタスタ

    トットコ トットコ

スタスタスター

   トットコトットトトトー

 

ぺ「はぁ、はぁ、、せ、仙人、まだですか、、はぁ、はぁ、、。」

仙「まったく、体力が無いのう、もっと身体を鍛えねばのう、。」

ぺ「ど、どこまで行くのですか、、はぁ、はぁ、、。」

仙「もう直ぐそこじゃ。」

 

スタスタ スタスタ

  トットコ  トコッ トコッ

 

仙「ようし、到着じゃ。」

ぺ「はぁ、はぁ、ゼイゼイ、、」

 

仙「見てみよ、ぺんたん。」

 

どっか〜〜〜〜ん

 

ぺ「・・・う、うわぁ、、これは、な、何ですか、、。巨大な土鍋が、、。」

仙「温泉じゃ、仙人社に作る温泉の試作じゃ。」

ぺ「お、温泉、、土鍋で、、。」

仙「ふむ、ヒノキも良いし、岩風呂も良いし、あれこれ悩んだのじゃが、先ずは薬膳らしく土鍋風呂を作って見たのじゃ。」

ぺ「土鍋風呂、、」

仙「さあ、入ってみなさい、今日は肌によい『はと麦の湯』じゃ。」

 

ちゃぽ

ぺ「何だか、鍋の具材になったような気分、、。」

仙「どうじゃ、スベスベじゃろ、。」

ぺ「そう言えば、何となく、スベスベしてきた、、。」

スベスベ ツルツル

 

仙「この薬湯は飲んでも良いのじゃ。飲んでも、浸かっても シミやイボ、そばかすに良いのじゃ。」

ぺ「あ、そう言えば、よく新聞などの広告で『イボ取りには薏苡仁』などというのを目にしますね。」

仙「そうじゃろう、はと麦には抗腫瘍作用があるのでな、肌荒れを防ぎ、肌を美しく保つんじゃよ。」

ぺ「しっかり浸かろうっと、。よし、このお茶パックに入ったはと麦をグチュグチュと揉んで〜〜」

じわぁ〜

ぺ「わ、はと麦エキスが、、これをお肌にパタパタとパッティング、、気持ちイイ〜♡」

 

パタパタ   グチュグチュ   じわぁ〜

ちゃぽちゃぽ   ちゃぽちゃぽ〜

 

はと麦薬湯

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はと麦薬湯

材料(1回分)

はと麦大さじ1、水500cc

 

 

作り方

  1. はと麦を洗ってお茶パックに入れ、土鍋に分量の水と一緒に1時間以上浸けておく。
  2. 1の土鍋を、蓋をして火にかける。
  3. 沸騰したら弱火にして20〜30分煮、火を止め蒸らす。
  4. 3の薬湯をパックに入れたはと麦と一緒にお風呂に入れる。
  5. 薬湯は飲んでも良い。
  6. 2、3回分まとめて作って、冷蔵庫に保存しても良い。

 

 

はと麦(薏苡仁:よくいにん) 利水滲湿類(りすいしんしつるい)

[性味/帰経 ] 微寒、甘、淡/ 肺、脾、胃

[働き]⑴利水滲湿 むくみ、下痢、かっけ、四肢痙攣

    ⑵健脾補肺 咳、痰多、胸の痛み、食欲減少

    ⑶清熱排毒 皮膚の化膿症

 

 

 

仙人問答

 

ぺ「あー気持ちよかった。お肌スベスベ、、です。」

仙「毎日入浴すれば、この冬も肌荒れなく過ごせるぞ。」

ぺ「ま、毎日、、ここまで歩くんですか、、。」

仙「丁度よい運動じゃ。」

ぺ「ふぅ、、、で、仙人、はと麦の他にも薬湯ってあるんですか?」

仙「もちろんじゃ、色々な薬湯を用意してある。」

ぺ「楽しみぃ〜〜♪」

仙「別府では『湯〜園地計画』なるものがあるそうじゃ。わしの仙人社も負けてはおれぬぞ。」

ぺ「こういう試作でしたら、いつでもお付き合いします♪」

仙「さて、帰るとするか、わしは先に行くからのう。」

ヒューン

ぺ「えーーー仙人〜〜、ず、ずるい、。」

 

フラフラくたくた補気ッチャえ! イライラうつうつ理気ッチャえ!