国際薬膳師、仙人を夢みる

薬膳でセルフケア めざせ!仙人life

中医薬膳学に基づき、薬食同源、医食同源で仙人のような健康長寿を目指します。

月刊仙人life 1月号 2018

 

    修行をサボった 1

 

 

皆さま、こんにちは、ぺんたんです。

 

 昨年からの諸問題を引きずったまま、新年を迎えまして、

大忙しの年末年始、

当然の事ながら、修行は放置状態、、。

振り返りようもない1月ですので、気分を変えて、こんなお店のご紹介です!

 

 

 

横浜中華街へ行こう!

 

 

[f:id:hatenablog:20170217161727j:plain:title=:alt=]

横浜中華街 隆記

 

 年末の大忙しの中、東京に用事があって上京しました。

前回のように、美味しい穴子屋さんに立ち寄る暇もなく、でも、帰りにしっかり中華街だけは行って来ました。

もちろん、お目当は中薬、薬膳食薬の購入です。

 

私が中華街に行ったら必ず行くのはこのお店「隆記」です。

関帝廟通りに有ります。

中華食材はもちろん、中国茶も豊富で、その上、中薬も沢山置いてあります。

中薬はネットなどで購入しようとすると大量に買わなければならず、大変困りものです。

でも、このお店では小分けで購入出来るのでとても便利で助かってます。

だって、中薬って全部冷蔵保存ですからねー。

 

隆記へ行けば、このブログで私が使っている食薬は殆ど購入する事が出来ます。

なつめ、枸杞子、木耳、玫瑰花、ローゼル(食用ハイビスカス)、金針菜、山楂子、

紅花、羅漢果、羅漢果糖、菊花、龍眼肉、蓮の実、五味子、緑豆、はと麦、などなど、、。

(朝鮮五味子はおいてありません、中国のお店ですので、、)

 

中薬では、酸棗仁、黄耆、茯苓、党参、甘草、田七人参、決明子、金木犀(桂花)、金銀花、杏仁(きょうにん)など。

中薬は使い方や分量に注意が必要なので、あまりお勧めはしませんが、甘草や杏仁は使い易いと思います。

 

その他、紹興酒も種類が豊富でお値打ちです。私はここで買った紹興酒がお気に入りで、お肉の下味などに使うと、普通のスーパーで買った紹興酒を使うよりずっーと美味しくなります。(1番お値打ちなのを買って来ましたが(^^)v)

 

中国茶も、黒茶、緑茶、白茶、花茶、自家製ブレンド茶など、色々置いてあります。

あ、そう言えばまだ白茶のご紹介はしていませんが、、白茶は夏のお茶ですので、またその頃に。

 

残念ながら中薬等のネット販売は無いのですが、

「電話してくれたら、送るよー」と生きのいい中国人女性は言ってくれてます。

とっても親切で、元気な人です!

私が買った中薬等を袋に入れながら、

「ハイ、コレ冷蔵、コレ冷蔵、コレも冷蔵、コレはイラナイ、」

「ハイ、コレ使い方ワカラナカッタラ電話してー」と、すかさず名刺をくれます。

電話した事はまだ一度もないけど、、(笑笑)

 

 横浜中華街へ行かれたら是非、寄ってみて下さい。

 

 

 

 * 隆記で買った中薬の使い方がワカラナカッタラ電話してー、いえ、コメントしてー( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

 

自然界便り 

 

 

 

[f:id:hatenablog:20170217161727j:plain:title=:alt=]

雪だるま

 

 この里にも1日だけ、雪が降りました。

美味しそうな真っ白な雪をすくって、雪だるまを作り、窓辺に置いてみました。

お目々は枸杞子で(笑)

 

 

 

 

[f:id:hatenablog:20170217161727j:plain:title=:alt=]

富士山

 

東京へ向かう車の中から撮りました。

仙人life1月号ですから、やはり「イチ富士」、、で、縁起良く ♪( ´▽`)

 

 

 

[f:id:hatenablog:20170217161727j:plain:title=:alt=]

蕗の薹

 

お庭では 

雪は降っても、春はもうすぐ、、と、蕗の薹が顔を出してます。
 

 

 


 

 

 

 

 

  編集後記

 

 

 すっかりサボってしまった1月、それでなくてもバタバタの1月だったのですが、そのピークを迎えた先週末にじっちゃん2が亡くなり、更なる・混・乱・・・

そんな訳で、皆様のブログへも思うように訪れる事が出来ず、大変申し訳なく思っております。

そして、そんなサボり気味のひと月だったにも関わらず、訪れてくださった皆様、新しく読者になってくださった皆様、コメント、ブクマ、スターをくださった皆様、本当に本当にありがとうございます、心から感謝致します。

 

今月の仙人lifeは「気分」を変えて、、と、冒頭で書きましたが、中医学では、病気を見極める時に「気分」「血分」と言った見方をします。「気」の病気なのか「血」の病気なのか、と云う事です。

「気分」ってそれぐらい重要で、大切なものなんですね。

まだまだ寒い日が続きます。

「気」が落ち込まないよう、「血」が滞らないよう、「気血」の巡りを良くして春を待ちましょう!

 

あ、でも私、2月もサボる満々、ですので、、宜しく(^_−)−☆

 

 

 

 

 

フラフラくたくた補気ッチャえ! イライラうつうつ理気ッチャえ!