国際薬膳師、仙人を夢みる
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薬膳でセルフケア めざせ!仙人life

中医薬膳学に基づき、薬食同源、医食同源で仙人のような健康長寿を目指します。

月刊仙人life 12月号

 

祝!7ヶ月目

 

皆様、こんにちは、ぺんたんです。

ブログを開設して7ヶ月経ったところで、2016が終わります。

2017になったら、毎月、『月刊仙人life最新号』にしようかな?(笑)

 

 

 

漢字vsカタカナ

 

なんとなく、ボーっと美養栄養学のブログを読んでいました、ほぼ毎日、、。

「カタカナ多いなぁ〜良く分からないカタカナ多いし、、難しいな、、、。」

でも薬膳の勉強を始めた時は、こう思ってました。「漢字ばっか、しかも読めない漢字、書けない漢字ばっか、難しい、涙、涙。」

 

あれ?この感覚、どこかで、確かどこかで、、。

思い出しました。遡ること〜年、高校時代の世界史の授業。

ヨーロッパ史になると、「カタカナ多いなぁ〜。何これ、ハプスブルグ家って何?中川家じゃダメ?。」中国史になると「漢字多いなぁ〜読めない漢字多いし、読めなきゃ当然書けないし、ひらがなじゃダメかな?毛沢東は書きやすいから好き!」

 

漢字ばかりの薬膳の勉強が難しくて、おしゃれなカタカナの栄養学を羨ましく思っていたけれど、やはり、難しいのはどちらも一緒。でも、不思議なものです。ぺんたんはもともと調理師の資格は持っていたので、その時に最低限の栄養学の勉強はしていたんです。ですから、食品はタンパク質、糖質、ビタミン、、と言う目で常に眺めていた訳です。

ところが薬膳を始めてからは、辛涼解表類だの、温裏類だの、清熱類だの、そんな分類にしっかり慣らされてしまって、、、。気がつけばもうどっぷりと漢字の世界にハマってしまっていたんですね。久々に見るカタカナは新鮮で、でも別世界で、、。ただただボーっと読みながら、でも、時折カタカナの背後に中医学のキャラクター達が見え隠れし、、ちょっとコラボレシピ、なんてものにチャレンジしてみたくなった訳です。

栄養学のブログを読みながら、私ももっともっと中医学の勉強をして行かなければ、と思う日々であります。

 

 

50vs50000

 

「5万人の前で演奏するよりも、50人の前で演奏する事の方が難しい。」

ノーベル賞ですったもんだがあったボブ・ディランの受賞メッセージの一部です。数が増えればそれはもう、ひとまとめの存在になる、けれど数が少なければ個々の存在が明確になり、ごまかしはきかない。

真理ですねぇ。

不特定多数の方に向けた薬膳も勿論大切だけれど、1人1人に向き合った薬膳はもっと重要でもっと難しい。誰か1人の人の体質や疾病を改善しようと真剣に向き合ったなら、それは途方もないエネルギーを必要とする、、。そしてそんな時は自分の無力さと、未熟さに否が応でも向き合わなければならない、。

でもね、未熟さはひとつの武器かもしれないって前向きに受け止める訳です。可能性を秘めた未熟さだ、と信じてね。そう、中薬で考えれば、「未熟な青いみかん」の方が「完熟みかん」よりも効力が強いんだから。

 

 

 

 

自然界便り

 

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ビワの花が咲きました。

感激です!

種を蒔いて、育てて、初めての蕾&花です。

何年前に植えたのか、忘れてしまいましたが、多分5、6年経ったと思います。

上手に実るかしら?

 

 

 

 

 編集後記

 

この一年、皆様にもそれぞれ色々な事があったと思いますが、今年ももう終わりです。

そしてまた新しい『今年』がやってきます。

今月も、訪れてくださった皆様、コメントやスターをくださった皆様、読者になってくださった皆様、本当に有り難うございました。

 

私ぺんたんは、今年も一度も医療機関を訪れる事なく、健康に過ごしました。

車の保険みたいに、医療保険も使わなかった人は年々安くなるシステムになって欲しいなぁ〜と思いつつ、、、又一年が過ぎて行きます。

 

という事で、この1年の自然界からの恵みに感謝しつつ、締めは賑やかに・・・

 

 


来い、こい、お正月



 

 

 

 

 

 

 

フラフラくたくた補気ッチャえ! イライラうつうつ理気ッチャえ!